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Lighting

外構とお庭のライティング演出

工事前にプランニングを行う事は必要です。生活をしていく中で夜間の導線や演出、防犯、駐車エリア等のライティング計画は住宅の打ち合わせのことで忘れがちの方が多く、完成後いざ住んでみたら思いの他暗い、階段や段差がわかりにくいといった使いづらさ等を経験される方も多いと思います。新築外構工事やリフォーム工事前にプランニングを行う事で配線をむき出しにすることなく埋設したりタイマーセットできたりと、メリットはとても多く感じます。照明等のLED化に伴い電気代といったコストの心配が減り、暗くなる夕方から明け方までの暗い時間は常時点灯するお客様が増加しており、防犯の観点からも照明は役立っています。

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01 / エクステリア照明の役割

〈門灯〉

門まわりを照らす照明を指します。表札灯や門柱、門塀などに取り付けるもの等があり、門塀に取り付けるライティングは特に住宅の顔となる為、住宅や外構のバランスを考え検討するとよいでしょう。

〈アプローチライン〉

夜間時の導線となるエリアになる為、歩行時の安全面なども考慮すると良いでしょう。

階段の段差を利用したLEDライトは高級感も合わせて演出してくれるので採用する方も増えています。玄関ポーチまでのアプローチラインを照らすライティングとして、埋没型照明やポール型等、歩行エリアのスペースを考慮したプランニングが求められます。

〈ガーデンライト〉

各メーカーからエクステリア照明が販売されており、住宅や外構のライティング演出を行う上で照明の種類、特性、個性を考慮しセレクトすると良いでしょう。
(ポール型、ブラケット型、スポットライト型、置き型等)

 

            

 

 

02 / エクステリア照明の種類

〈埋め込みタイプ〉

主にアプローチや床や階段などの誘導灯に使われます。地面に埋め込まれている為、空間を邪魔せずおしゃれなライティングが可能です。

ガーデンスペースのタイルデッキやウッドデッキに埋め込むタイプもございます。

〈スポットタイプ〉

植栽や、壁、アクセントウォール等照らしたい場所を的確に照らしてくれるタイプです。光量はもちろん首の角度を変えることができる商品もございますのでお好みによって照らす位置を変えたり、角度を変え影のシルエットを変更したりとライティングを楽しんでいただけるかと思います。

〈ポールタイプ〉

腰から下を照らすフットライトにもセレクトされ、ポール周り全体を明るく演出します。種類によっては一部方向に照らすポールタイプやポールそのもの全体が光るおしゃれなものまで多数あり汎用性に優れたタイプの照明です。

〈ブラケットタイプ〉

主に壁面に取り付けるタイプとなります。玄関の門灯や門柱に採用されることが多く、デザインによって素敵なインテリアのようなおしゃれな空間をつくることが可能です。

〈ダウンライトタイプ〉

ダウンライトといえば室内のイメージが多いかと思いますが、カーポートやガレージの屋根、ポーチフレームに使用されることもございます。

 

             

 

03 / 外構ライティングの演出方法

〈シンボルツリー照明〉

中高木の植栽を照らすことで、シンボルツリーなどのシルエットやシャドーを演出し、夜間の外構デザインに役立てる方法です。

〈シルエットライティング〉

住宅の壁を利用しスポットライト等で下部分を照らし植栽や構造物を利用し光と影を壁に表現する方法です。

〈植栽間接照明〉

直接光を感じさせるやり方ではなく、植栽の中に照明を埋設する事で、柔らかな雰囲気や植物の葉の中、季節によって変わる色も楽しめると思います。

〈石材・タイルのおうとつ〉

住宅の外壁材や門塀に凹凸(おうとつ)のある石材やタイル材を利用した場合には上から下に照らしたり、下から上を照らす事で光と影がはっきりと表現されます。
門塀などにタイルや凹凸のある石材を採用した場合、LEDなどの照明を照らす事で高級感や素敵な雰囲気の演出ができあがるでしょう。

 

             

04 / 電源や電圧について

外構ライティングは長期的に使用するというものになりますので安全面もとても重要となります。
駐車エリア・門周り・アプローチ・お庭に照明をつける為に必要なのは「電源」となります。
ハウスメーカー、工務店、設計事務所などで取付確認は必要となりますが、建物の外壁に設置される「外部コンセント」や「電源コンセント」を利用し電力を分岐させ各エリアに分配させていきます。
お客様の中に、住宅の一般電力の100Vの電圧を屋外で配線を使用する際の安全面的に不安を持たれる方がおられます。
そういった点から配線は露出させるのでは無く埋設させるという工法をとらせて頂いています。
現在の外構ライティングでは100V用から12V用の電圧の商品も増えており、より安全面においても進化してきております。
12V用の低い電圧を使用する場合には100V用からトランス(変圧器)を取付けする必要がございます。